脂肪吸引の手術を先生に頼む【特殊な施術方法もある】

カウンセリング
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切らない施術

婦人

脂肪吸引手術と聞くと、誰もが外科的治療を必要とする施術を思い浮かべるかと思います。確かに、美容外科クリニックで受けることのできる脂肪吸引手術の施術方法の多くは、外科的手術を必要とするものです。しかし、中には外科的治療が不必要な施術方法も存在します。そういった施術方法は「切らない脂肪吸引」と呼ばれ、多くの女性から注目されているのです。女性にとって、一般的な脂肪吸引手術のような外科的治療が必要になる施術方法というのは、敷居が高いものかと思います。その理由としては、切開が怖いといったものから術後に傷跡が残るのが嫌だといったものまで様々な理由が挙げられるでしょう。外科的治療を必要とする脂肪吸引手術では施術箇所の切開を行ないますが、その切開範囲は数mm程度です。そのため、術後に残る傷も殆ど目立ちません。もし、そういったポイントまで理解した上で外科的治療が必要となる脂肪吸引手術を避けたいと考えているのであれば、注射や超音波、レーザー等の方法を用いた施術を受けると良いでしょう。それらの施術が、前述した「切らない脂肪吸引」になります。

注射による施術はボトックスと呼ばれるもので、ボツリヌストキシンと呼ばれる成分を施術箇所に注射します。ボツリヌストキシンは神経伝達物質の働きを阻害し、筋肉を引き締める効果があるのです。その効果によって、緩んだ脂肪をすっきりとさせることが可能です。超音波やレーザーを用いた施術に関しては一般的な外科的治療を必要とする脂肪吸引手術でも用いられますが、それらは切開せずに皮膚の上から照射するだけでも痩身効果を発揮してくれます。効果は切開による施術に比べて即効性に劣りますが、着実に痩身効果を得ることができるでしょう。